プレミアリーグ全20クラブの本拠地・スタジアム一覧【2026-27】収容人数と所在地まとめ
プレミアリーグ2026-27の全20クラブの本拠地スタジアムを一覧で紹介。アンフィールド、エミレーツ、オールド・トラッフォードから昇格組の本拠地まで、所在地・収容人数・特徴をまとめて解説する。
※本記事は2026年8月時点の情報に基づいています。収容人数は概数です。
この記事のポイント
- 最大はオールド・トラッフォード(7.4万人)、最小は1.1万人
- ロンドン6クラブ、北西部4クラブが所在
- 全20クラブの本拠地・所在地・収容人数を掲載
「ノッティンガム・フォレストの本拠地はどこ?」「ボーンマスのスタジアムは小さいって本当?」——この記事では、プレミアリーグ2026-27の全20クラブの本拠地スタジアムを、所在地・収容人数とあわせて一覧で紹介する。
🏟️ 全20クラブ本拠地一覧表
| クラブ | スタジアム | 所在地 | 収容人数 |
|---|---|---|---|
| アーセナル | エミレーツ・スタジアム | ロンドン(北部) | 約6.04万人 |
| アストン・ヴィラ | ヴィラ・パーク | バーミンガム | 約4.2万人 |
| ボーンマス | ヴァイタリティ・スタジアム | ボーンマス | 約1.1万人 |
| ブレントフォード | Gテック・コミュニティ・スタジアム | ロンドン(西部) | 約1.7万人 |
| ブライトン | アメリカン・エキスプレス・スタジアム | ブライトン&ホーヴ | 約3.2万人 |
| チェルシー | スタンフォード・ブリッジ | ロンドン(西部) | 約4.0万人 |
| コヴェントリー・シティ | コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ | コヴェントリー | 約3.3万人 |
| クリスタル・パレス | セルハースト・パーク | ロンドン(南部) | 約2.5万人 |
| エバートン | ヒル・ディキンソン・スタジアム | リバプール | 約5.3万人 |
| フラム | クレイヴン・コテージ | ロンドン(西部) | 約2.6万人 |
| ハル・シティ | MKMスタジアム | キングストン・アポン・ハル | 約2.5万人 |
| イプスウィッチ・タウン | ポートマン・ロード | イプスウィッチ | 約3.0万人 |
| リーズ・ユナイテッド | エランド・ロード | リーズ | 約3.8万人 |
| リヴァプール | アンフィールド | リヴァプール | 約6.1万人 |
| マンチェスター・シティ | エティハド・スタジアム | マンチェスター | 約5.5万人 |
| マンチェスター・ユナイテッド | オールド・トラッフォード | マンチェスター | 約7.4万人 |
| ニューカッスル | セント・ジェームズ・パーク | ニューカッスル | 約5.2万人 |
| ノッティンガム・フォレスト | シティ・グラウンド | ノッティンガム | 約3.0万人 |
| サンダーランド | スタジアム・オブ・ライト | サンダーランド | 約4.9万人 |
| トッテナム | トッテナム・ホットスパー・スタジアム | ロンドン(北部) | 約6.2万人 |
最大はマンチェスター・ユナイテッドのオールド・トラッフォード(約7.4万人)、最小はボーンマスのヴァイタリティ・スタジアム(約1.1万人)。実に7倍近い差があるのもプレミアリーグの面白さだ。以下、地域ごとに特徴を紹介する。
ロンドンのスタジアム(6クラブ)
ロンドンには2026-27シーズン、プレミアリーグの6クラブがひしめく。ウェストハム・ユナイテッドが降格したため、前季から1クラブ減った。
- エミレーツ・スタジアム(アーセナル):2006年開場のモダンなスタジアム。北ロンドンのアーセナルの本拠地で、収容約6.04万人はロンドンのクラブ専用スタジアムとして最大級。
- トッテナム・ホットスパー・スタジアム(トッテナム):2019年開場、収容約6.2万人。NFLの試合も開催できる最新鋭の設備を誇る。トッテナムの新たな象徴だ。
- スタンフォード・ブリッジ(チェルシー):1877年からの歴史を持つ西ロンドンの聖地。収容約4.0万人。チェルシーの改築構想も長年の話題。
- セルハースト・パーク(クリスタル・パレス):南ロンドン・クロイドンにある収容約2.5万人のクラシックなスタジアム。クリスタル・パレスサポーターの熱気で知られる。
- クレイヴン・コテージ(フラム):テムズ川沿いに建つ、イングランドでも屈指の風情あるスタジアム。収容約2.6万人。フラムの愛称「コテージャーズ」の由来でもある。
- Gテック・コミュニティ・スタジアム(ブレントフォード):2020年開場、収容約1.7万人のコンパクトな新スタジアム。ブレントフォード躍進の舞台だ。

アーセナル
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トッテナム
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チェルシー
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クリスタル・パレス
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フラム
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ブレントフォード
クラブガイドを読む →北西部のスタジアム(4クラブ)
- オールド・トラッフォード(マンチェスター・ユナイテッド):収容約7.4万人はプレミアリーグ最大。「夢の劇場」の異名を持つユナイテッドの聖地。
- エティハド・スタジアム(マンチェスター・シティ):2002年コモンウェルスゲームズの会場を転用。収容約5.5万人で、シティ黄金期の本拠地。
- アンフィールド(リヴァプール):収容約6.1万人。名物スタンド「コップ」と『You’ll Never Walk Alone』の大合唱で世界的に有名なリヴァプールの聖地。
- ヒル・ディキンソン・スタジアム(エバートン):2025年開場したばかりの新スタジアム。リバプールのブラムリー・ムーア・ドックに建ち、収容約5.3万人。エバートンの新時代の象徴だ。
その他イングランド各地のスタジアム(10クラブ)
- ヴィラ・パーク(アストン・ヴィラ):バーミンガムにある1897年からの歴史あるスタジアム。収容約4.2万人。アストン・ヴィラの本拠地。
- セント・ジェームズ・パーク(ニューカッスル):街の中心にそびえる収容約5.2万人のスタジアム。ニューカッスルサポーターの熱狂は英国屈指。
- スタジアム・オブ・ライト(サンダーランド):北東イングランドの港町にある収容約4.9万人のスタジアム。サンダーランドの誇りだ。
- エランド・ロード(リーズ・ユナイテッド):ヨークシャーの雄リーズの本拠地。収容約3.8万人。
- シティ・グラウンド(ノッティンガム・フォレスト):トレント川沿い、ノッティンガム近郊のウェスト・ブリッジフォードに建つ収容約3.0万人のスタジアム。フォレストが欧州を制した時代からの本拠地。
- アメリカン・エキスプレス・スタジアム(ブライトン):ブライトン郊外ファルマーに2011年開場。収容約3.2万人。ブライトン躍進とともに拡張されてきた。
- コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ(コヴェントリー・シティ):2005年開場、収容約3.3万人。長く賃料問題を抱えたが、2025年8月にクラブが完全取得した。
- ポートマン・ロード(イプスウィッチ・タウン):1884年から使われ続けるサフォークの本拠地。収容約3.0万人。スタジアム前にはラムゼイ卿とロブソン卿の銅像が立つ。
- MKMスタジアム(ハル・シティ):2002年にブースフェリー・パークから移転した比較的新しいスタジアム。収容約2.5万人。
- ヴァイタリティ・スタジアム(ボーンマス):収容約1.1万人はプレミアリーグ最小。それでもボーンマスはこの小さなスタジアムでビッグクラブを苦しめ続けている。

アストン・ヴィラ
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ニューカッスル
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サンダーランド
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リーズ・ユナイテッド
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ノッティンガム・フォレスト
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ブライトン
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ボーンマス
クラブガイドを読む →よくある質問
ノッティンガム・フォレストの本拠地はどこ?
ノッティンガム・フォレストの本拠地はシティ・グラウンド(収容約3.0万人)。トレント川沿い、ノッティンガム近郊のウェスト・ブリッジフォードにあり、1898年から使われている。
ボーンマスの本拠地はどこ?
ボーンマスの本拠地はヴァイタリティ・スタジアム(収容約1.1万人)。イングランド南海岸のボーンマスにあり、プレミアリーグで最も小さいスタジアムとして知られる。
コヴェントリーの本拠地はどこ?
コヴェントリー・シティの本拠地はコヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ(収容約3.3万人)。ウェスト・ミッドランズのコヴェントリーにあり、2005年に開場した。25年ぶりのプレミアリーグ復帰にあわせて、2025-26シーズンからこの一覧に加わった。
プレミアリーグで一番大きいスタジアムは?
マンチェスター・ユナイテッドの本拠地オールド・トラッフォード(収容約7.4万人)がプレミアリーグ最大。「夢の劇場(Theatre of Dreams)」の愛称で知られる。
サンダーランドの本拠地はどこ?
サンダーランドの本拠地はスタジアム・オブ・ライト(収容約4.9万人)。北東イングランドの港町サンダーランドにあり、1997年に開場した。




